「なにも置かない」もインテリアの選択肢のひとつ

こんにちは、ジョイ右京です。

先日、Xで次のような投稿をしました。

書いているように、私は「なにも置かない」もインテリア選択肢のひとつにするようにしています。

空いている空間があると「そこに何を置こうか?」と人は考えてしまいがちです。

ですが、新しく物を買う前に「なにも置かない」も選択肢のひとつとして検討してはいかがでしょうか。

ジョイ右京

もしかしたら、モノを置くよりも快適に過ごせるかもしれません

今回の記事では、私が「なにも置かないことで」快適になったと感じていることについて解説します。

よろしければ最後までご覧いただけると嬉しいです。

ジョイ右京について
  • 最小限のモノで暮らす40代ミニマリスト
  • 妻と二人暮らし
  • ミニマルな暮らしやストレスなく穏やかに過ごすアイデアを発信しています
  • Xアカウント: @joy_ukyou
Kindle電子書籍をセルフ出版しました
目次

モノで装飾するだけがインテリアじゃない

インテリア(室内装飾)と聞くと、おしゃれな家具やカーペットなどを連想しますが、部屋を飾るのはモノだけとは限りません。

私は「なにも置かない」こともインテリアのひとつだと考えています。

そう考える理由は、住んでいる人がより快適に暮らすために部屋を調えることがインテリアだと考えるからです。

それが目的であれば「何も置かない」こともインテリアのひとつとなるはずです。

「なにも置かない」ことで快適になった 3選

ここから、私自身が「なにも置かない」ことで快適になった実例を3つ解説します。

部屋が広く感じられるようになった

自室
自室

なにも置かないことで、部屋が広く感じられるようになりました。

以前の私の部屋は、テレビボードや棚がありました。しかし、「無くしてみたほうが快適じゃないか?」と考えて、あるときに一気に減らしました。

部屋を広くするための方法は、

  • 室内にあるモノの「サイズを小さくする」
  • モノを「置かない」

の2択です。

私は、後者を中心に実践してきましたが、結果的にモノがないことの不便を感じずに、部屋の広さを快適に感じています。

空気の淀みがなくなり風通しがよくなった

我が家のリビング
我が家のリビング

余分なモノを「なにも置かない」ことで部屋の風通しが良くなりました。

棚などの家具を設置すると、どうしてもそこで空気が滞留します。

状態によってはが溜まりやすくなったり、カビが発生しやすくなったりと、衛生面でも不安があります。

空気は見えないものですが、淀みをつくらずに空気の流れを確保することは、快適に過ごすためには欠かせません。

視界に入るノイズが少なくなった

自室
自室

部屋に「なにも置かない」ことで、視界に入るノイズが少なくなりました。

どんなにおしゃれで気に入っているインテリアも、視界に入ることで無意識に感情が動かされるようです。

日中の活動的なときは良いのですが、夜に落ち着いて過ごしたいときは、むしろそのせいで疲れてしまうことがあります。

モノを最小限にすることで、余計な感情の動きを抑えることができます。これは特に寝室では効果があると思います。

まとめ:物を購入する前に「なにも置かない」も検討してみる

今回の記事では、部屋に「なにも置かない」こともインテリアのひとつだと考える理由について解説しました。

部屋になにも置かないことで快適になったと感じていることは次のとおり。

  • 部屋が広く感じるようになった
  • 空気の淀みがなくなり風通しがよくなった
  • 視界に入るノイズが少なくなった

私は、物を購入する前にこれらのメリットも考えて、「なにも置かない」を選択肢のひとつとして検討しています。

よろしければ、皆さんの選択肢のひとつとして考えてもらえると嬉しいです。

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ジョイ右京
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